香港旅行 一人旅

香港に行く際にぜひ訪れたい場所

香港といえば香港ディズニーランドが有名ですが、実はオーシャンパークというテーマパークも人気でおすすめです。名前の響きだけでは水族館のように思えますが、実は大きな敷地内に、水族館・遊園地・動物園が複合された巨大テーマパークなのです。海のそばの山地に作られた施設ですので、ジェットコースターをはじめとする様々な乗り物から絶景を楽しむことができます。あまりに広いパークですので、中では敷地を縦断する列車が走るほど。地下を走るこの列車の中では、天井に備え付けられたモニターが綺麗なグラフィックを映し出し移動時間に暇をもてあまさないよう工夫がされています。しかし、わたしのおすすめは地下を走る列車よりも、上空を移動するケーブルカー。さきほども述べた通り海辺の絶景の場所にそびえ立っていますので広いパークと綺麗な景色を上空から楽しむことができます。

 

存分に遊んだ夜は、ビクトリアピークに移動して絶景の香港の夜景を満喫しましょう。たくさんの高層ビルがそびえ立つ高級住宅地がまばゆく様々な光を放つこの場所は、世界三大夜景のひとつに数えられています。ビクトリアピークは、香港で一番高い山の中にある夜景を楽しむために作られたエリアの名称で、ビクトリア女王の名前にちなんで名付けられた場所です。一番ポピュラーな行き方は近くの駅からケーブルカーを利用して行く方法でしょう。わたしのおすすめはピークタワーの展望台から夜景を見下ろすコースです。ここを訪れる観光客のために作られた大型複合施設で、有名なマダムタッソー蝋人形館やショッピングセンターが入っています。そのためお土産屋さんなども多く、もちろん購入することもできるのですが、わたしはあえてちがう場所をおすすめします。

 

そこは、「女人街」。香港で人気のストリートです。数十メートルの距離の中にたくさんの露天が軒をつらね、東南アジアらしいディープな雰囲気を堪能することができます。ばらまき土産にできそうな商品も多く、その店の多くが値段交渉に乗ってくれるため現地の店員さんとの駆け引きを楽しみながら買い物ができます。あきらかに他の場所でお土産を買うよりも安価で種類が多く手に入りますが、USBメモリーなどの電子機器は質がよくないのであまり購入をおすすめしません。また、そのような場所なので当然人の行きかいも多くなります。お出かけの際にはスリやひったくりなどに十分注意し、鞄は身体の前でキープするように気をつけてください。

 

香港は交通がとても整備されていて、多くの観光地は電車を利用すれば簡単に辿りつくことができます。あらかじめ必要な情報を入手して綿密な計画を立て、快適な香港の旅をお楽しみください。

 

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香港の冷房は強めです

海外旅行には、まず、パスポートが必要です。これからパスポートを取得するのでしたら、早めに準備してください。1週間程度かかります。

 

パスポートを持っているのでしたら、残存期間を確認しましょう。1か月プラス滞在期間が必要です。

 

海外旅行と言っても、行先が香港でしたら、持っていくものは、日本国内の旅行と同じと考えていいです。

 

ガイドブックは、薄い物を1冊用意しましょう。大きめの地図がついていると、見やすくていいです。

 

香港の人は、ほとんどが中国系ですが、イギリス人や日本人も住んでいて、ガイドさんには日本人も多く、英語や中国語がしゃべれなくても、大丈夫です。

 

中華料理の店が多いですが、西洋料理や日本料理の店も数多くあるので、食べるものに困ることはありません。

 

セブンイレブンなどのコンビニエンスストアは、町のあちこちにあり、イオンやマックスバリュもあって、日本の食品や日用品も豊富にあります。忘れ物があっても、安心です。

 

香港の気候は、4月から10月は、気温が高くて雨が多く、11月から3月は、温かくて乾燥しています。ただ、香港の人は、暑がりで、湿度が高いことを嫌うので、どこでも冷房は強めです。1月の最高気温が18℃ぐらいの日でも、ホテルやレストランやタクシーの中も、冷房が効いていて、寒いです。ホテルによっては、暖房の設備がなく、エアコンをつけると、冷気が出てきます。どの季節でも、上に羽織るものが必要です。カーディガンやショールなどを持っていくといいと思います。

 

香港というと、昔のイメージで、治安が悪いのではないかと思う人もいますが、今は、危険はありません。街は整然としていて、きれいです。観光客が行く場所で、不安を感じることはありません。

 

香港の通貨は香港ドルです。1香港ドルは、10月2日現在、15.5円です。100円が、だいたい6香港ドルというところです。両替は、日本の銀行でも、空港でも、香港の空港でも、できます。ツアー会社によっては、ガイドさんが両替してくれるところもあるので、行く前に確認しておきましょう。

 

デパートやスーパーなどでは、カードも使えます。JCBは使えないところもあるので、VISAかマスターカードを持っていきましょう。

 

海外での病気やケガは心配です。カードに保険がついているかどうか、どんな保険がついているのか、確認しておきましょう。カードの保険だけでは不安な時は、海外旅行保険に入りましょう。空港で入ることもできますし、事前に、旅行会社や損害保険会社の保険を比較して、入るのもいいと思います。

 

胃薬や常備薬などは、持参した方が安心です。乗り換えなどで、時間が空くことがあるので、文庫本や雑誌などを1〜2冊持っていくといいです。大きめのエコバッグがあると、土産物などをまとめて入れるのに便利です。